2019.02.06 配信
第690号 田中優「新バンクを作る意味を」&未来バンクメンバーからメッセージ

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田中優の“持続する志”

優さんメルマガ 第690号
2019.2.6発行
http://www.mag2.com/m/0000251633.html

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いよいよ2019年2月、新生未来バンクの誕生です! 
そして田中優は実は昨年秋、人生2回目の脳出血を起こしていました・・
 
 
『新バンクを作る意味を 』 

未来バンク事業組合理事長 田中優


今年、新生「未来バンク」という新しいNPOバンクが誕生する。
 

 これまでの「未来バンク事業組合」が「天然住宅バンク」と合併し、若いメン
バーが中心の「天然住宅バンク」が新たに運営をしていくのだ。私は両方のバン
クの代表をしているが、今後は新生「未来バンク」だけに移る。これだけだとま
るで変わらないが、要は「いいところ取り」をめざしたのだ。
 

 これまで信頼を作ってきた「未来バンク事業組合」を引き継ぎながら新しい血
を「天然住宅バンク」から受け継ぐのだ。個人的なことだが去年、人生二回目の
脳出血をして入院した。出血したのは文字通り「頭に血が上った」せいだった。
検査してもらうと、頭の中には何度かの出血痕があった。自分なりに思い起こし
てみると、腹を立ててカッとしたときに出血していたようなのだ。
 

 以来、きちんと毎日血圧を下げる薬を飲み、いわゆる「頭にくる」のが危険だ
と気がついてそんな事態にはならないようにした。不誠実な人間には合わないこ
ととし、信頼できない人とは極力つきあわないことにした。命取りになりかねな
いからだ。
 

 私はものすごく短気だ。この性格は治りそうもない。不誠実な対応をする人に
会うといきなり「カッ」とする。これはどうにも治りそうにない。今更治そうと
思ってもいないのも事実だ。ならばそうなるような場面にいないことが大事だ。
だからそんな「不誠実」と思う人とは縁を切り会わないようにした。信頼できる
人たちの間で生き続けるのなら、生きつづけることも無理ではないからだ。
 

 これは個人的体験と事情による変化だが、もう少し一般化して言おう。自ら活
動するときには「信頼できる人」だけと行なうことが大事だと思う。信頼できな
いと気づいたらすぐさま縁を切る勇気が重要だと思う。そして翻って自らの行動
原理に戻れば、絶対に裏切らない信頼を得ることが必要だと思う。
 

 もちろん信頼はカネにならないし、カネを大事に考える人たちは裏切ることが
多い。となるとカネに左右されない代わり、カネと縁が薄い人になる可能性が高
くなる。とすれば逆に、最初からカネに左右されない暮らしをしておくのがリス
クヘッジになる。そうした暮らしをめざしてほとんどを自給できる暮らしに近づ
けている。

 新生「未来バンク」では信頼できる関係の中で進めたい。


 それでは新年に当たって、これからをどうするか考えた。そのひとつは今の土
地で新たに家を建てようとするときに役立つ融資制度を作りたいと思っているこ
とだ。もちろん第一にその人個人の信用だが、住宅取得を補えるような融資の仕
組みを準備したい。
 

 例えば「フラット35」というローンを利用する仕組みで、都会にそのまま住み
続けるより有利になる仕組みを作れないだろうか。長く住むことが有利になるよ
うな住宅とローンが作れたらいい。その仕組みの中に、その人が信頼を長年得た
ことが有利になる仕組みを入れられないだろうか。
 

 金融は無機質な仕組みなのではなく、もっと有機的で人間的なものであってい
いのではないかと思う。返済されない時に悩まされたり手間が掛かったりするこ
とを考えると、そんな心配のないつながりから融資制度を活かせないかと思うの
だ。
 

 長年やってきた私が発言するよりも若い人たちの芽を伸ばしたい。幸い私の子
どもたちは親の私が言うのもなんだが、信頼できる親切な子ども達に育った。
三人ともそれぞれの役割を活かして天然住宅バンクを支えるメンバーになってく
れた。長男は非営利の住宅建設をする天然住宅のスタッフに、二男は弁護士とし
てこうした活動を支える役割を、三男はこうした活動を映像にするドキュメンタ
リー監督をし始めた。


 私は少し手が空く立場になった分、新たな分野を開拓する以上に考えを深化さ
せていきたい。もっと深堀りして、役立つ仕組みを考えたい。もっと有機的で、
簡潔な仕組みがあるのではないか。それを試行錯誤していきたい。


未来バンク事業組合ニュースレター No.97/2019年1月 より

※PDF版は次のURLから御覧頂けます。
https://drive.google.com/file/d/1w4PvXX568bFjMgW25s1rCQRwRBAN7_PN/view?usp=sharing


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田中優有料・活動支援版メルマガ 最新号(1/31号)は
 
『 新生未来バンクの未来を祝福する 』 です!


1994年に未来バンクが誕生した経緯、その理由やこれからのことなど、
代表の田中優がお伝えします!


(メルマガ本文より)

-それは金融機関に留まらない。要は預金者自身の態度の反映なのだ。

日本で非常に人気のある貯金先に郵便貯金がある。

それが何に融資され、どんな事態を引き起こしているのかを問題にしたのが
「どうして郵貯がいけないの」(北斗出版 絶版)だった。

日本が戦争を続けたり、世界中でダムを造ったりして環境破壊ができたのは、
人々が郵便貯金にお金を預け続けた結果だった。 -


<ご購読方法>
2019年1月号のバックナンバーご購入でこちらがどちらもお読み頂けます。

■2019/01/31 第179号:「 新生未来バンクの未来を祝福する 」
■2019/01/15 第178号:『 終わる原子力、歴史を逆回しさせるな(下)』

バックナンバーご購入はこちらより
https://www.mag2.com/archives/0001363131/



■□■□  未来バンクメンバーからのメッセージ ■□■□


この未来バンクニュースレターより、
これまでのメンバーたちのメッセージもぜひお読みください。


●未来バンクはどうやってできたの?

●メンバーはどんな人たちがいたの?

●未来バンクでの苦労や、やってみて良かったこと、学んだことは?


など、普段聞けないお話が満載です!


↓    ↓    ↓


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白紙委任せず、リターンは次の世代へ

吉田 達

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 バブルの膨張〜崩壊期における大手銀行の無茶苦茶振りを企画スタッフとして
中から見ながら何も出来ず、銀行の社会的意義を問い直すべくヨーロッパのエコ
バンクにヒントを得て行った企画提案は、上層部から歯牙にも掛けられず(一人
だけ応援してくれた上司はいましたが)悶々としていた時に「週刊金曜日」の記
事で未来バンクの存在を知り、こちらから「会いたい」とお願いして(当時は電
子メールがまだ一般的でなかったので確か手紙を出したと思います)神保町のデ
ニーズで優さんとお目にかかったのが、1996年、私が40歳になる年でした。


 より良い社会づくりに向けた地道な活動の現場に行って人と事業の実態をみる、
そして理事間で議論しながら新たな融資スキームや基準作りを行うその充実感。
本来の金融とはこうあるべきで明らかに本業の銀行での仕事より面白い、でもこ
れは全くの手弁当でこれで飯は食えない、というジレンマに悩みましたが、結局
2002年、合併プロジェクト完遂をけじめに銀行を辞め、今の人材開発トレーナー
の仕事に移った要因の一つには、未来バンクで活動を始めたことで既存の銀行業
務の将来に魅力を感じられなくなったことがありました(ただ今の仕事は個人事
業主としてやっていて、土曜・日曜関係なく仕事が入るため、結果あまり未来バ
ンクの活動に時間を割けなくなってしまったのは皮肉ですが)。


 未来バンクの活動が世の中に問うたものは、

「自分のおカネを金融機関に預けるときは、
その使い途を白紙委任するのではなく、そこに意思を込めることが大切」、

そして

「投資や預金のリターンは金銭的リターンだけではなく、
“より良い社会となる”というリターンがある」

ということだと思います。

 この未来バンクの理念に共感いただいたみなさんのご支持を得て、約25年間の
活動を継続することが出来ました。


 そして、今の日本の民主主義の危機的状況を見ると、未来バンクが問うた
「白紙委任をしない」、そして「現世の功利的リターンではなく次の代のウェル
フェア向上を求める」という考え方がますます重要になってきていると思います。


 一方でSNSやICTが格段に進歩した今は、この二つの理念を追求する手段もまた
多様になってきていると言えるでしょう。私自身は今回の世代交代を機に理事を
退き、今後はアドバイザーとして関わらせていただきますが、新しい未来バンク
が更にこれらの理念に沿った活動を充実させていくことができるよう、そして新
しい世代の柔軟な発想を邪魔することのないよう、微力ながらサポートしていく
所存です。

 みなさんのご支援をこれからもよろしくお願い致します。




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まるで「木鶏」のような

岡田 純

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 長い間おもに融資審査の場で関わって参りました。そこから得た実感。
ほんとうに信頼できる貸出先さまには「質問が不要」ということです。

 どういうことか。融資の申し込みがあると、必ず理事が面談をして、お貸しし
ても大丈夫かどうかさまざまな角度から検討します。事業の内容やいままでの実
績、今後の資金繰り、貸出金の使途、団体の代表個人の来歴などなど質問します。
世間話もしたりして大体一時間はかかります。

 そういった会話の中で、その人がどういった人物なのかを「探る」ということ
になります。まさに「探る」のですが、ほんとうに信頼できるひと、仕上がった
経営者というのは、だんだん質問している方がツラくなってまいります。どこを
突いてもなにを聞いても的確な受け答え。


 そつがないとか、スキがないとかそういう意味ではありません。質問している
こと自体が情けなくなってくるのです。というのも質問するということは疑って
いる。この人は信頼できないのではないか、返済できないのではないかと疑惑の
目で眺めるということです。信頼できる事業を遂行しているきちんとした経営者
の口から出る言葉というのは、そういう疑いをひとつひとつ消してゆくものであ
ります。そうするとこちらもだんだん質問することがなくなってきます。


 そうしているうちに「君はわざわざ質問しないとわたしの誠(まこと)を見抜
けないのか?」とでも言っているような無言のプレッシャーを感じてくるのです。
そのひとから発せられるオーラとでもいいましょうか、そういったものにだんだ
ん気圧されて、「大変失礼しました」という感じで引き上げることになります。
もちろん威圧的というわけではありません。

 たとえば美しいもの、すばらしいものにわざわざケチをつけるのはかえってむ
ずかしいと思うのですが、そういった感覚です。今までそういった感覚を何回か
感じました。そういうときはこれは大丈夫という確信が生まれるまで10分もか
からないです。もちろん他の理事への報告があるので根掘り葉掘り質問はするの
ですが聞く必要のないことを聞くのはかえって申し訳がない。「木鶏」のまえに
すくむ自分を感じます。


 金融機関では、今後AIやビッグデータを活用する融資審査が浸透するようで
す。これは確率の世界のはなしだなと思います。一定の割合で貸倒れが出てもよ
いというヘンな潔さを前提としています。一方未来バンクはそういった手法は採
れません。あくまでも「ひと対ひと」。その人と正面から向き合い、肌で感じる
なにかを頼りに今後も「判断」をしてゆくのでしょう。



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未来バンクの「これまで」と「これから」

木村 瑞穂

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■新「未来バンク」の誕生

 未来バンク事業組合が1994年に設立されてから24年も経った。
長いようでもあり、短いようでもある。しかし、一つだけ確かなことがある。

 未来バンク事業組合を設立した時には30代前半だったのが、今では還暦を眼の
前にしている。

 監事の水口さんからの世代交代をしてはというサジェスチョンから、未来バン
ク事業組合、未来舎、天然住宅バンクを統合するとともに、事務局の体制も世代
交代を図ることになった。それぞれの総会に議案として提案し承認されたことか
ら、2019年2月1日に統合して新「未来バンク」としてスタートすることになった。

 私は事務局長を退任し、佐藤隆哉事務局長を中心とする新体制に移行する。
私は一理事として引き続き運営に関わっていくが、若い世代の事務局を支援する
ことに注力したいと考えている。



■未来バンクの「これまで」

(未来バンク事業組合の歴史)

1992年 環境と金融研究会

1994年 未来バンク事業組合設立、未来舎設立、融資開始

2005年 全国NPOバンク連絡会設立

2006年 金融商品取引法で適用除外を獲得

2010年 貸金業法の一部適用除外を獲得

2019年 天然住宅バンクと統合




(未来バンク事業組合の実績)

組合員 約450人

総資産 約1.6億円

融資 累積約400件、12億円




(未来バンク事業組合の始まり)


◇郵貯・銀行批判からスタート

・郵貯⇒財政投融資⇒ODA⇒環境破壊、人権侵害、戦争

・白紙委任をしない金融を目指そう



◇「元本保証はないの?」
「銀行ならいいけど、そんな危ないところには預けられない」とよく言われた。

・その後、大手金融機関が続々と破綻



■お金を貸すことで学んだもの

 自分たちの銀行を作ろうということでバンクを立ち上げ、幸いにして出資金も
そこそこ集まってきたが、初めての融資には苦労した。正直言って怖かった。
本当に融資して良いかどうか、返済されなかったらどうしようと不安だった。
しかし、その経験を通じて、「融資」=「与信」=「信用する」を実感し、信用で
きる相手かどうかという点が、審査の最大のポイントであることを実感した。


 数々の審査を通じてネットワークの重要性も感じた。いくら一人の経営者が
頑張っていても支援のネットワークがないと怖い。想定外のことが起こると一
気に転落していく。逆に資産がなくても支援のネットワークさえあれば何とか
なることが多い。


 また、モラルハザードの怖さも実感した。本当に破綻してしまえば、法律に
基づいて資産は処分されるが、それまでの返済の優先順位は経営者の腹一つだ。
優先的に返済してもらえる関係を築くことが重要だ。あそこには返済しなくて
も良いと思われたらまず回収はできない。



■未来バンクの「これから」

 未来バンク事業組合は多くのことを達成してきたが、同時に積み残した課題も
多い。融資先との距離感の取り方も見直すべきかもしれない。組合員とのコミュ
ニケーションも大きな課題だ。クラウドファンディングのようにITを活用した
新たな動きにもキャッチアップすべきかもしれない。


 新しい事務局体制では若い世代の人たちが中心に運営されていく。
新「未来バンク」は大いに期待できる。組合員の皆さんにも、引き続きご支援を
賜り、新体制を盛り上げていただくことを祈念している。




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最終号!ぶっちゃけレポート

奈良 由貴

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 一組合員として出資したのが未来バンクの関わりの初めです。
1996年だったかな?江戸川区在住ということもあり、作業のお手伝いなどに当初
から参加させていただき、1999年には理事に。同時に現在の共同事務所に未来バ
ンク事業組合の住所を移し、事務局員的な役割も担いながら未来バンク事業組合
と年数を重ねてきました。


 何が印象的だったかと言えば、理事長田中優氏と事務局長木村瑞穂氏のバトル
ですよ。融資案件の審査の時、理事長は事業や人物の可能性を認め未来バンクの
資金を活かす提案をする。事務局長は法的な問題やNPOにありがちな会計的甘さ
を追及し厳しい物言いをする。バトル勃発です!

 理事長の緻密な未来志向の論理と、貸金業務として慎重冷静な判断を下す事務
局長。他の理事たちもそれぞれ意見を活発に出し合いながら最終決定に至る。
その過程で新たな融資スキームを生み出し、未来バンクとして社会的に意義のあ
る事業を創出してきたのです。


 さて、少々個人的なバクロ情報を。当初、運営に関わっていたK氏。最初のウ
ェブサイトを立ち上げてくれた方なのですが、メンバーmailで時々きわどいサイ
トを紹介してきました。真面目な市民団体しか知らんかったウブな私は「なんて
自由なんだ!」とびっくり。サイト内容も含めてドキドキしました。残念ながら
途中で音信不通になり最初のサイトを削除できずに困ったことも楽しい思い出で
す。


 もう一つは、事務局長の普段着のセンスです。証券会社のエリートリーマンだ
った彼ですが、その頃からタイの街角であやしい暮らしをしている風体を醸して
いました。面談等の時にはスーツでしたから、ふり幅の大きさがおもしろかった。


 そんなこんなの20数年、新しい経験と出会いがたくさんありましたが、一番書
きたかったことは、これ。


「未来バンク事業組合に関わって人生が豊かになった。」





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