2017.10.25 配信
第619号 『 病気の話 』

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田中優の“持続する志”

優さんメルマガ 第619号
2017.10.25発行
http://www.mag2.com/m/0000251633.html

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Contents
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1.『 病気の話 』

2.無料:10月30日(月)天然住宅バンクミーティング

3.揚水発電、水くみ上げ昼夜逆転 太陽光普及で思わぬ現象

4. これでいいのか? 再生可能エネルギー

5.田中優スタッフおすすめバックナンバー
  「毎日ワクワクできる「生活の百姓」に 」

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田中優が共同代表を務めます非営利の住宅会社「天然住宅」のHPでは、
田中優のコラム「住まいと森のコラム」を配信中です。

「森を守って健康で長持ちする」住宅や森の再生へのヒントなどが
たくさん入っています。


今回ご紹介するコラムは、今年の夏のある日、
突然のめまいで田中優が救急搬送され帰宅した際の話です。



□◆ 田中 優 より ◇■□


天然住宅コラム第88回  


 『 病気の話 』


■突然の疾患


 病気になった。朝仕事していたら突然に視線がぐるぐる回り出し、椅子に座っ
ていることすらできなくなった。そのまま崩れ落ちるように床に転がり、そのま
ま救急車で病院に運ばれた。目が回って吐き気が続き、何も食べることもできな
かった。

 しかし病院で検査した結果、命に別条のない神経炎にすぎなかった。その途端、
脳神経外科の専門医たちは興味を失った。医師たちは「(早く退院させたいのだ
けれど)どうしよう」というようなことを話し合っていた。いやぼくの方だって
一刻も早くここを出たいのだ。

 結局一泊二日で家に帰ってきた。ただ看護婦さんたちだけは吐き気の去らない
ぼくに同情して、もっと入院していたらどうかと言ってくれたが。



■体調が悪い時に感じる臭い


 家に帰ってみると心地良い、さすがは天然住宅仕様、一切の有害化学物質の臭
いがないのだ。

 しかしそれ以上に敏感になめところがさすがの病人、それでも臭いが気になる。
子どもの使っている小麦粘土が臭い、「しまじろう」の玩具が臭い。それまで気
にも留めていなかったものが臭く感じるのだ。もしこの家が天然住宅仕様でなか
ったら、それこそ絶命してしまっていたのではないかと思う。



■弱気になったとき


 そうなのだ、人はいつも頑強・屈強なときばかりではないのだ。ちょっと弱気
になってしまうようなとき、どうにもならないときにだって安心して暮らしてい
たい。そうなると天然住宅仕様の家がいいんじゃないかと思う。


 天然住宅はベーシックなニーズを満たすものとして作った。いつも考えている
のはもっと所得の少ない人にも買えるものにしたいということばかりだ。おカネ
があるならどんな贅を尽くした家でも作れるから、最低のニーズを満たすつもり
で設計していった。もちろんもっと安くできた部分もあるのだが、「森を守って
健康・長持ち」を実現するためにはこれ以下に下げられない部分もある。


 弱気になったとき、この住宅は力を与えくれるのかもしれない。




☆--★ コラムは第88回まで更新中!☆---★  


田中優の「住まいと森のコラム」 


■目次一覧 http://tennen.org/yu_column 


第1回 住むんだったら健康な家がいい
第2回 そのどこがエコなの?
第3回 天然住宅は高い?
第4回 蚊を殺すのにバツーカ砲
第5回 いい湯だな、バハン
第6回 次の世代に引き継げる林業に
第7回 本物「小林建工」さんとの出会い
第8回 日本ミツバチ
第9回 カビを寄せつけない技術
第10回 温泉三昧、雨ときどき間伐
第11回 小屋礼賛
第12回 皮むき間伐の弱点
第13回 低周波騒音問題
第14回 上下階騒音問題
第15回 住宅リテラシーを
第16回 湿気で溶けていく家
第17回 住宅貧乏
第18回 家を担保にした超・長期ローンを
第19回 「私、研究所の者です」
第20回 鉄筋にアースを
第21回 太陽パネルの電気自給は「冬場」が大事
第22回 男なら天然住宅!
第23回 男なら天然住宅!~男ならスペックにこだわれ~
第24回 男なら天然住宅〜男なら「マイホーム主義」〜
≪番外編≫寺田本家さんに共感する
第25回 暮らしに家を合わせる
第26回 次の世代の住まいとは
第27回 「未完」の家
第28回 カナダからの見学者
第29回 気候の事情、個人の事情
第30回 健康を害さない防音ルーム
第31回 電力自由化でどこを選べばいいの?
第32回 エアコンは「熱を電気でつくる」もの?
第33回 電力自由化を契機に節電を
第34回 24時間換気の不要な家
第35回 「カネを出せば買える家」じゃない
第36回 「普通の」家
第37回 自宅の完成見学会
第38回 森を守って、健康長持ち
第39回 ネオニコ住宅の恐怖
第40回 ベランダって必要なの?
第41回 年収300万円台からのマイホーム
第42回 抵当権を登記しない融資を
第43回 木造の「継ぎ手」が同じという不思議
第44回 伝統大工は頑固なままで
第45回 木材に要注意
第46回 楽しいハイブリッド林業
第47回 自立的なウマ、琴姫
第48回 この世にムダなものはない
第49回 天然住宅にすむのに必要なもの
第50回 ホタル族、ホタルに会う
第51回 ホームバイオガス
第52回 いびきが消えた
第53回 高知県興津海岸は、こうして残された
第54回 太陽温水器の裏ワザ
第55回 「Low-Eガラス」の功罪
第56回 不都合を楽しむ
第57回 音と暮らす生活
第58回 においの環境問題
第59回 空気が吸えない恐怖
第60回 秋雨前線と電気不足
第61回 家が変わると暮らしが変わる
天然住宅バンク出資のお願い
第62回 湘南発、未来へ
第63回 おカネに頼らず暮らす
第64回 虫対策、その後
第65回 おカネに依存しない暮らし、自営
第66回 おカネに依存しない仮想通貨
第67回 天然住宅はホコリが少ない?
第68回 住宅教育が必要だ
第69回 住宅費用のイニシャル、ランニング
第70回 無煙炭化器
第71回 偉いぞ、炊飯器
第72回 中国のシックハウス問題
第73回 のらぼう菜
第74回 孤独になる?自給生活
第75回 「自給住宅」と食べ物
第76回 ガーデンパーティー
第77回 「自給の家」の「たべるにわ」
第78回 「居ていい場所」というコミュニティー
第79回 我が家の庭でBBQ
第80回 自給の家と「たべるにわ」
第81回 連休は出かけちゃダメ?
第82回 ネオニコチノイド農薬ふたたび
第83回 松枯れにネオニコチノイド農薬散布は無意味だ
第84回 ネオニコチノイドが水を汚染する
第85回 不吉な虫、その名も「死番虫」
第86回 湿気のない腐らない家
第87回 阪神淡路大震災のあった土地は危険?
第88回 病気の話


★☆★ 天然住宅 ホームページはこちら★☆★
http://tennen.org/ 

・施工例 http://tennen.org/gallery
・お客様の声 http://tennen.org/voice
・こだわり 〜高断熱適気密・お家で森林浴・工法〜 http://tennen.org/kodawari
・プラン集 http://tennen.org/plan
・見学会のお知らせ http://tennen.org/event
・住宅コーディネートって何? http://tennen.org/coordinate
・資料請求 http://tennen.org/request


他にもたくさんのこだわりがあります。
ぜひHPでチェックしてみて下さい。



■□■□  今後の天然住宅イベント ■□■□■□


● 10/28(土)グループホーム完成見学会@江戸川区松江 
  http://tennen.org/event/edogawa.html
  午前の部は田中優のセミナーもあります


● 10/29(日)〜30日(月) 完成見学会@我孫子
  建て主様のご厚意で2日間開催します
  http://tennen.org/event/abiko.html


● 10/30(月)19時〜 天然住宅バンクMTG @東新宿
  http://tennen.org/event/bankmtg-2.html


● ≪11/3(金・祝)〜5(日)≫
  田中優と行く!伐採ツアーin栗駒 〜安心できる家づくりとハイブリッド林業〜
  http://tennen.org/event/tour-2.html



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◆無料:10月30日(月)天然住宅バンクミーティング◆

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田中優を中心に非営利バンクの金融の仕組みを利用しながら
様々な活動に繋げていくためのミーティングです。

毎月1回開催しています。

「無料&どなたでも参加OK」です!


■日時 10月30日(月) 19:00〜21:00 (開場:18:50)
  
■東京都新宿区歌舞伎町2-19-13 ASKビル4F

■参加費 無料

■お申し込み受付 下記フォーマットからお申し込みください。
http://tennen.org/event/bankmtg-2.html

■主催 天然住宅バンク



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◆揚水発電、水くみ上げ昼夜逆転 太陽光普及で思わぬ現象◆

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田中優より

「日本の電気料金を高くしたのは「原発+揚水発電」。
今高くなり続ける電気料金は「太陽光+揚水発電」。
揚水発電はやめた方がいい。」

  ◇   ◇   ◇   ◇  


▼「揚水発電、水くみ上げ昼夜逆転 太陽光普及で思わぬ現象」
 http://www.asahi.com/articles/ASKBB6RXMKBBTIPE06C.html


 夜の間に余った電気で水をくみ上げ、電力需要の多い昼間に山から落として電
気を作る揚水発電。九州で最近、その役割が変わりつつある。太陽光発電の普及
で余った電力を消化するため、昼間のくみ上げが大幅に増えた。全国の電力会社
でも珍しいという。




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◆これでいいのか? 再生可能エネルギー◆

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田中優より

「再生可能エネルギーだから良いっていう考え方は改めた方が良いと思う。
地方にいるとつくづくそう思う。」


  ◇   ◇   ◇   ◇  


▼「これでいいのか? 再生可能エネルギー」(日本自然保護協会)
 http://www.nacsj.or.jp/2017/09/6136/


 再生可能エネルギーとしての太陽光発電がなぜこんなに問題になるのでしょう
か?発電施設は規模を大きくすることで発電効率があがるというスケールメリッ
トのある施設もありますが、太陽光発電にはそのスケールメリットがありません。

 では、“メガ”にする意味やメリットはどこにあるのでしょうか。まずは、大
規模な施設を作ることで周辺設備の集約化が図れるメリットが考えられます。

 ですが、最大のメリットは、発電事業は営利事業ですから、収益が大きくなる
ことにあります。電気の買い取り制度を利用し、投資家をできるだけ多く募り、
できるだけ収益を大きくして設備投資にかかった費用を回収するというのは経営
者として当然考えるところでしょう。安い土地を探して開発を行えば、それだけ
利益に回る分が大きくなります。


 さらに、国の法制度の問題も関わってきます・・・



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◆田中優スタッフおすすめバックナンバー
 『 毎日ワクワクできる「生活の百姓」に 』◆

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『 毎日ワクワクできる「生活の百姓」に 』 (過去メルマガより)



▼ 生きる意味を感じない社会


 国家公務員一般労働組合のブログ「すくらむ」に、就職できずに自殺した「就
活自殺」のデータがまとめられている。この三年間、毎年50人以上が自殺してい
る。

 それだけでなく2011年からは学生・生徒の自殺もまた毎年1000人を超えるよう
なった。年代で最も自殺死亡率が多いのが20代で、続いて30代、次が19歳以下に
なっている。年々増え続けているのが「勤務問題が原因の自殺」で、2007年時点
と比較して22%も増加している。

 ブラック企業だけでなく、人減らしで仕事がきつくなり、効率的に仕事のでき
ない人への風当たりが強まっているのだと思う。


 なんと住みづらい社会を作ってしまったのだろうか。せっかく育てた我が子に
自殺されることは、想像するだけでも身の毛がよだつ。政府は近年「自殺対策白
書」を作ったが、少子化問題と同じで肝心の企業への規制を打ち出さないのだか
ら解決には向かわない。


 若者は未来に絶望し始めている。その子を責めることは簡単だが、本当のとこ
ろ、私たちの社会は絶望的ではないと言えるだろうか。未来にワクワクできるか
ら生きていける。

 でも正直なところ、未来にワクワクして生きている人がどれだけいるだろうか。



▼ 自分で決めれば後悔しない

 本を書いたり大学で教えたりしているせいか、私自身をエリートと勘違いする
人も少なくない。全然違うのだ。

 原発を推進する人たちが、私を誹謗するために「夜間大学を差別するわけでは
ないが、田中優は夜間大学しか出ていない」とツイッターに書いていた。


 それは事実だが、その人は調べが足りない。私は高校すら中退していて卒業で
きていない。「大学入学資格検定(今は「高等学校卒業程度認定試験」という)」
で大学入学資格を得ただけで、卒業できていないのだ。ついでに言うと、最後に
もらった夜間高校の通信簿には「落第」と書かれていた。


 その頃の私は日本中を旅してばかりいた。出席時数を計算しながら、三分の一
は欠席してバイトで得たお金で貧乏旅行を続けていた。15歳から17歳までの間、
たったひとりでテントを担いで歩きまわっていた。昼間が暑ければ深夜に歩き、
ランタンの灯りで文庫本を読み、何かをつかみたくて放浪していた。

 危険な目に遭ってもやめる気にならなかったのは、こんなことのせいだと自分
で思っていた。

「今は大自然の中にいて、その美しさに感動する。
 おそらく大人になれば、こんな感性を持つことはできないだろう。
 旅するのは大人になってからでは無意味だ。今の時点で旅しなければ得られない。
 教室の中にいたのではダメになる」と。

 自己正当化と言えばそうかもしれない。

 しかし自分で決めて動くことに後悔はないのだ。


 惜しくも計算違いのせいで退学になったり落第になったりした。もちろん自分
のことは人間のクズだと思っていた。まともに学校も行けず、仕事も長続きでき
ないのだから。



▼ 離陸

 大学は楽しかった。「もう辞めよう」と思っていた一年生の終わり、学生運動
が後期試験を中止させた。そして自宅に「至急レポートを提出せよ」と小包が送
られてきた。見ると課題図書を読んでレポートを書くだけのことだ。好き勝手に
読んで書いた。驚いたことに、すべてのレポートが高く評価されていた。自分の
思い通りに書いて評価されたのは初めてのことだ。

 それまでいつも、「そうは教えていない」と否定されるばかりだったからだ。
そこから学ぶことの楽しさに火がついた。卒業までに二回卒業できるほどの単位
を取り、卒業するとそれまで5年勤めた地方公務員を退職し(高卒前に高卒程度
で就職していた)、そのまま朝から晩まで大学の図書館で学び続けた。


 翌年、国家公務員を蹴って再び地方公務員になった。仕事の奴隷になりたくな
くて選択した。中卒で町工場に勤めていた頃、昼休みもなく社長の車を洗わされ
ていた。賃金以上に働いた分は社長のポケットに入るのだ。仕事をまじめにした
分が、住民の利益になる方がよほどいいと思った。同僚からは人気があったが、
上司の評価は芳しくなかっただろう。


 仕事はするが、服従しないからだ。仕事に魂を売った訳ではないのだから、自
分が必要だと信じる活動を続けた。やがて兼業許可を得てする副業(講演や出版)
の収入が本業と並ぶまでになり、区を早期退職した。



▼ 生活の百姓

 以前書いたとおり、今は岡山県に越して電気も水道も自給する暮らしをしている。
しかしトイレは水洗だし、晴れた日には電気が余るほどあって、何ひとつ我慢は
していない。東京にいたとき、家賃は12万円だった。今は古民家つきの住まいな
ので家賃もかからない。時折、近所の人が野菜を持ってきてくれる。

 おカネを尺度にしない安心できる暮らしがある。ある友人は相手の家に出かけ
て料理する「ケータリング」の仕事をしている。彼もまた多くを自給しているの
で、月に25日以上は休めると言っていた。


 私たちの社会は労働生産性も上がり、以前より少ない労働で多くを生産できる
ようになったはずだ。その余暇はどこに搾取されてしまったのか。その答えはデ
フレにあった。その分だけ生産用具が安くなり、自ら生産するならゆっくりと暮
らせる社会にもなっていたのだ。


 おカネに依存してサラリーだけで暮らそうとするのは、実はリスクが高い。
会社をクビになるなり倒産するなりしたら自殺するしかなくなるからだ。

 リスクの低い暮らしはさまざまな収入源を持つ、「生活の百姓」になることだ。
百姓とは百の生業を持つことを指す。だからひとつが不作でも、残りの99の生業
で安定して暮らせるのだ。


 そんな暮らしを実現してはどうだろうか。今の私なら、有料メルマガの読者か
らいただいている購読料だけで暮らせるだろう。それを超える収入は、次の自給
のために支出していける。次はあり余る電気で自動車を走らせたいのだ。

 こうして暮らすとき、未来はワクワクできるものになる。
自殺する前に若い人に、こんな暮らしのあることを伝えたい。



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 第6号 「本当の履歴書(前編)」(2012.2.15)
 第7号 「本当の履歴書(後編)」(2012.2.16)

 にもより詳しく掲載されています。意外なエピソードがたくさんです。
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・第147号「大きい、小さい」を判断して新たな社会の仕組みを(下)(9/30号)

・第146号「大きい、小さい」を判断して新たな電気の仕組みを(上)(9/15号)

・第145号「セルフインフラ」が未来をポジティブに変える(8/30号)

・第144号「セルフインフラ」が未来をポジティブに変える(8/15号)


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<<2017.1.9発売>>
■文庫本「幸せを届けるボランティア不幸を招くボランティア」
(河出文庫)
http://tanakayu.blogspot.com/2017/01/blog-post_26.html


■「未来のあたりまえシリーズ1
ー電気は自給があたりまえ オフグリッドで原発のいらない暮らしへー」
(合同出版)
http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=401


■「放射能下の日本で暮らすには? 食の安全対策から、がれき処理問題まで」
(筑摩書房)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480878663/


■「子どもたちの未来を創るエネルギー」(子どもの未来社)
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