2017.08.02 配信
第606号 『 農薬空中散布が子どもを壊す 』

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田中優の“持続する志”

優さんメルマガ 第606号
2017.8.2発行
http://www.mag2.com/m/0000251633.html

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※このメルマガは転送転載、大歓迎です。

☆前号にてお知らせしました、大徳醤油さんのクラウドファンディング
「兵庫の老舗・醤油蔵の挑戦!手作り醤油を通して伝統を後世に繋ぐ」
がめでたく目標額を達成しました!!

 目標額150万に対して、1,622,000円のご支援があったそうです!
 このメルマガを通して知って下さり、ご支援された方もいらっしゃいました。
本当に嬉しいです。

 このメルマガでも、今後も本物のものを作り続けてがんばっていらっしゃる
人たちを発信、応援していけたらと思います。 (スタッフ)



Contents
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1.『 農薬空中散布が子どもを壊す 』

2.オススメ動画 「科学は放射線の影響にどこまで迫れるのか?」

3.元SEALDs 諏訪原健「またかと思う奨学金に対する世代間ギャップ」

4.『木を活かす(下)〜家が人を傷つける 〜』

4. 完売御礼 絶版本「環境破壊のメカニズム」

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□◆ 田中 優 より ◇■□■□


『 農薬空中散布が子どもを壊す 』



■最初は「安全」、終わりは「超危険」

 「低毒性」の謳い文句で始まり、重篤な被害で禁止される。これが農薬のいつ
ものパターンだ。ビル内の害虫駆除を理由にして撒かれてきたスミチオンなどの
「有機リン系農薬」は、神経毒性が認められて下火になり、その後に伸びてきた
のが「ネオニコチノイド系農薬」だ。これまた「昆虫には効くが、人間には影響
がない」という謳い文句で登場した。そして全世界的なミツバチ失踪の原因物質
の一つとなった。

 日本では単位面積当たりの農薬使用量が世界で中国・韓国に次いで三番目に高
く、有機リン系に続いてネオニコチノイド系が使われた。しかも両方を混ぜて使
う事例も多かった。


 それが脳細胞の神経伝達に影響を及ぼし、子どもたちのADHD(注意欠如・
多動性障害)などを多発させているという報告がされたのは。ミツバチの失踪が
問題になった後になってからだった。特に幼少期であればあるほど、脳細胞への
影響は大きくなる。

 それについて、千曲市で現実に起きてしまっている事態があるので、「松本の
松枯れを考える住民の会」にある動画から一部書き起こしてその実態をお伝えし
たい。


■千曲市の小学校での実態 


「私は、千曲市在住で2015年まで薬剤空中散布を行っていた場所のすぐ近くに住
んでおり、高1、中1、小4と3人の子どもがおります。2番目の子どもである
次女が今年の3月まで通っていた小学校のクラスの子どもたちの状態についてお
話したいと思います。この子たちのクラスは保育園のときから問題があると言わ
れていました。特別支援の先生が必ずついていました。

 しかし先生たちからの説明は私たちに一切ありませんでした。保育園の頃から、
園庭のど真ん中で大騒ぎをしている子がいたり、教室の中にいなければいけない
時間でもいない子がたくさんいたりしました。小学校1年生に上がってからも同
様でした。

 小学校では1クラス27人ですが、授業の時に騒いでしまう子、教室中に外にい
る子、遠足の時でも班行動ができない子、教室も団体で行動ができず、自由時間
を設けないと成立しないような状態でした。たまたま娘の忘れ物を私が届けに行
った時のことです。クラス担任だけではどうにもならず、教頭先生と校長先生も
子どもたちを見ていて、隣の部屋を段ボールで仕切って、子どもたちを一人一人
を囲って何かをしているという様子を見てしまいました。それを見たときに、
どういう教育なのかとすごくビックリして、すぐ先生に聞きました。

 すると先生は、「それはプライバシーの問題なので話せません」と言いました。
おかしな光景を私が見たにもかかわらず、学校側は説明は遠慮させてもらいたい
という事でした。自分の子が他の子たちと同じ教室で一緒に勉強をしている状況
に置かれているにもかかわらず、保護者には知る権利がない状態なのです。


 小学校5年生の頃は、1組27人のうち、1人が子ども病院を入退院していまし
たので残り26人でした。しかし全員で授業を受けられる状態ではなく、別々に授
業を受けていました。


 まず言語障害といったはっきりとわかるような障害を持つ子たちが2人いまし
た。次に、7人のクラスがあります。その7人をさらに2つに分けています。
4人は不登校になりそうな子たちで、娘曰く、国語と算数が著しくできない子た
ちです。みんながいる教室の方に来る時もありますが、その時の気分や来られる
授業だけ来て、あとはお菓子作りとゲーム遊びをして、とにかく学校から出てい
かないようにしています。授業ではないのです。もう半分の3人に加えて違う学
年の子もいます。とにかくじっとしていられず、教室にいられない、個別に先生
が見ていなければならないような子たちでした。

 残り17人のうち、9人の子たちが普通に授業が受けられますが、8人の子たちは
教室から出てしまったり、おとなしくじっと座っているけれど全然勉強ができな
かったりという状態でした。でもかろうじて教室にはいられるから、一緒のクラ
スになっていたようです。


 つまり1組27人のうち普通に授業を受けられるのは3分の1の9人だけで、
あとの子は授業にならないのです。担任の先生は時折教室を出てしまったりする
8人の隣に、授業を受けられる子9人を座らせ、授業を成り立たせようとしてい
ました。

 そのため私の子は、「隣の子の面倒を見ながら授業を受けている」と言ってい
ました。普通に授業が受けられる子は「優等生」のような扱いでした。


 私は2011年頃に「農薬の空中散布」に関心を持ち説明を受けましたが、市から
は散布した後は安全だと言われました。6月に農薬を散布する日が、ちょうどプ
ール開きという時もありました。散布の連絡は有線放送だけで学校からの連絡は
なく、先生たちの認識も全然ないという状態で散布され、散布当日もプールには
前日から水が張ってありました。」



■子どもたちが壊される


 今や学習障害(LD)、ADHD、自閉症などは多発するようになり、世界的
にはその原因は農薬などの外部環境に求めるしかないと定説化している。以前は
「自閉症遺伝子」や「母親の育て方」に原因を探し回った時代もあったが、どれ
も一部を説明するものでしかなかった。今では有害化学物質の影響が大きいと考
えられている。

 有機リン系、ネオニコチノイド系農薬は、どちらも神経伝達を阻害して虫を殺
す。有機リン系もネオニコ系も神経伝達をオンにし続けることで阻害する。これ
が脳の発達障害を招き、ADHD、知能低下、自閉症を招く。


 この農薬がガーデニング、コバエ取り、ペットのノミ取り、家の木材の木材処
理やシロアリ防除にも使われている。見渡せば殺菌・殺虫剤まみれの家庭は、農
薬に囲まれているのだ。残留性が高く、種類によっては数年持続し、しかも水に
溶けやすいので野菜の表面ではなく中身を汚染する。だから果物、お茶、野菜は
洗っても落ちない。それが子どもの脳を襲うのだ。


 松本市では一部地域の空中散布を延期したが、それでも散布を中止してはいな
い。そこで地域の市民は提訴した。そこまでして農薬メーカーを擁護するのはな
ぜなのだろう。子どもより大切なものとはどうしても思えないのだが。



(川崎市職員労働組合様へ寄稿したものを、好意を得て転載しています。)


☆★ こちらの情報もご参考ください ☆★


「ネコのノミとりにも? 身近にあるネオニコ商品」 より抜粋
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/blog/48766/


子どもの脳や発達神経への悪影響や、
ミツバチの大量死の一因でもあるネオニコチノイド系農薬。
わたしたちの身近な生活にも潜んでいること、知っていますか?

農薬(殺虫剤)により野菜や果物に、
ネオニコ系農薬が残留していることはご存知かと思いますが、
犬や猫のノミとり、ゴキブリやアリの駆除、
そして台所に置くコバエとりやガーデニングの肥料にまで使われています。

すでにヨーロッパやアメリカでは、
ミツバチの大量死とネオニコチノイド系農薬の関連を重く見て、
暫定的に使用禁止されています。


けれども、日本では未だに何も対策は取られておらず、
多くの農薬メーカーが販売を続けています。

農薬メーカーの一社である住友化学は、
「EUのネオニコチノイド剤規制に対する住友化学の見解」という声明を出しており、
ネオニコチノイド系農薬とミツバチの死に因果関係は無く、
EUの措置は行き過ぎだと批判しています。

しかし、因果関係が決定的になってから規制するのでは手遅れです。


身近にあるネオニコ商品(カッコ内はメーカー・販売元など)をまとめてみました。

ネオニコではないものの、似た分子構造を持ち、
EUで規制されているフィプロニルも含めています。



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◆オススメ動画 「科学は放射線の影響にどこまで迫れるのか?」◆

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田中優より

これ、デイリーモーションで見たけれど面白かったです。
今になってからですが、見た方がいいかもです。


  ◇   ◇   ◇   ◇  


▼「THE_放射能_科学は放射線の影響にどこまで迫れるのか?20160314」(46分)
https://www.dailymotion.com/video/x3xkpox


福島第一原発事故は、推定90万テラベクレルという膨大な放射能を放出した。
セシウム、ストロンチウムをはじめ、聞いた事もないテルルといった多様な
核種が大地を汚染した。
人も動物も昆虫も植物もその中で生きていかねばならない。

「放射能」は人や生態にどんな影響を与えるのか。
100ミリ以下=低線量被ばくの健康への影響はあるのかないのか?
科学者の間でも意見が真っ二つに分かれるのはなぜか?
最先端の研究と映像で迫る。




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◆元SEALDs 諏訪原健「またかと思う奨学金に対する世代間ギャップ」◆

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田中優より

以前の奨学金制度と変わりないと思っている人は、
この諏訪原くんの記事を読んでください。


  ◇   ◇   ◇   ◇  


▼「元SEALDs 諏訪原健「またかと思う奨学金に対する世代間ギャップ」」
 https://dot.asahi.com/dot/2017072400065.html?page=1


 多額の奨学金返済を背負い、その苦しい思いをこのコラムで何度か、
書いている元SEALDs諏訪原健さん。

 奨学金問題の是非はいつも激しい論争が巻き起こるが、
そこには世代間ギャップがあるのではないかと分析する。


*  *  *


「早く奨学金返しなさいね」

 講演や集会などで、奨学金問題について話をした後、時々こんな言葉を
かけられる。おそらく励ましの意味を込めて発せられた言葉なのだろうが、
私はそれを素直には喜べない。

 というのも、私としては、奨学金問題を私たちの社会が抱えている問題で
あると意識的に伝えているつもりだからだ。話をするときには、奨学金を実
際に借りている中での経験はもちろんだが、国際的に見て日本は教育への公
的支出が少ない国であることや、学生支援制度が充実していないことなどを
述べるようにしている。

 その感想として「早く返しなさいね」という言葉をかけられると、どこか
問題を矮小化されてしまったような気がしてしまう。だいたい早く返したほ
うが良いことは、わざわざ他人に言われるまでもなく痛切にわかっている。
その一方で、わざわざ声をかけてきてくれること自体はありがたい。そんな
気持ちが錯綜して、何とも複雑な気持ちになる。

 ある日の講演の後、ひとりの年配の参加者の方から「奨学金大変だね、
早く返さないとね。」と声をかけられた。私は正直「またか…」と思いなが
ら、「そうですよね、頑張ります。」なんて言葉を返した。その後に、彼は
次のような疑問を投げかけてきた。


「育英会の奨学金は、無利子じゃないの?」
「国立の授業料はだいぶ上がっているの?」
「教育学部なら先生になったら免除になるんじゃなかった?」


 質問を聞きながら、「そうか、そのあたりから認識が全然違うのか……」と
思ったけれど、とりあえずひとつひとつ答えていく。ひと通り答え終わった後、
彼の口から出た言葉は「だいぶ変わっているんだね……今のうちにどうにかし
ないと、この社会はもたないね。」というものだった。その言葉を聞いたら、
何だか少しでも言いたいことが伝わったように思えて、救われた気がした。




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◆7/30発行 田中優 有料・活動支援版メルマガ 
   『木を活かす(下)〜家が人を傷つける 〜』◆

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この写真をご覧ください。
https://scontent-nrt1-1.xx.fbcdn.net/v/t1.0-9/20431401_1475824332474215_4366592381518462666_n.jpg?oh=f4e9b55403e86833e7dd1db67a33dc16&oe=59EDEA20


こんな収納棚、普通の家にありそうですよね?

でもこれって、本当に「木の棚」なんでしょうか?
それとも・・?

こういった化学物質を毎日吸っている人も多いです。

食べ物、飲み物をオーガニックを目指すと同時に、
毎日暮らす住宅も、オーガニックを目指してみませんか?

メルマガでは田中優が実践する解決例も提示しています。


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(メルマガ本文より)

「たとえば普通の家には合板が下地材に使われ、
表面だけ印刷物の木目をプリントしただけのフローリングが貼られ、
壁にはビニールの壁紙が接着剤で貼られる。

 ベニヤ板とは熱帯材などを薄く剥いだものを奇数枚数だけタテヨコ直角に
貼り合わせたもので、重さでも価格でも主たるものは接着剤だ。
値段は同じ大きさの紙より安い値段で売られていて、そこからは接着剤由来
のホルムアルデヒドが飛散する。

 写真のようにこうした「印刷した木目」は家具によく使われ、
その内側は写真のように合板か、MDF(中密度繊維板)が使われている。
どちらも接着剤で成形されているので、ホルムアルデヒドの飛散は避けられない。

 よく「Fフォースター(F☆☆☆☆)」だから安全だと言われるが、
「Fフォースター」は安全なのではなく、含んでいることの証明になるだけだ。

 含まれていないものは「Fフォースター」の表示がない。


 こう書くとまるで気にし過ぎのように聞こえるかもしれないが、ホルムアル
デヒドはアメリカ環境保護庁により、2010年より「白血病、ホジキンリンパ腫、
上咽頭ガン」の「ユニットリスク」が公表されている。

 生涯、1μg/m3(1立方メートル当たり1マイクログラム)の環境下において
「1万人あたり1.1名がホルムアルデヒドを原因とするガンになる」という確率だ。

 日本ではこの規制はシックハウス症候群に対する規制も罰則もなく、
ただガイドラインがあるのみとなっている。」


・・・バックナンバーのみのご購入も可能です。
2017.7月分を購入されると、7/15発行号(木を活かす(中))もお読み頂けます。


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◆完売御礼 絶版本「環境破壊のメカニズム」◆

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これまでお知らせさせて頂きました田中優の絶版本「環境破壊のメカニズム」が、
ありがたいことに完売となりました。


ご購入頂いた皆様、誠にありがとうございました。


書籍のご感想、ご意見なども大歓迎です!



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         〜「無垢材」という言葉に騙されないで〜」(6/30号)

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■文庫本「幸せを届けるボランティア不幸を招くボランティア」
(河出文庫)
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■「未来のあたりまえシリーズ1
ー電気は自給があたりまえ オフグリッドで原発のいらない暮らしへー」
(合同出版)
http://www.godo-shuppan.co.jp/products/detail.php?product_id=401


■「放射能下の日本で暮らすには? 食の安全対策から、がれき処理問題まで」
(筑摩書房)
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480878663/


■「子どもたちの未来を創るエネルギー」(子どもの未来社)
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