2017.05.03 配信
第587号 「自然のリズムで生きる」

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田中優の“持続する志”

優さんメルマガ 第587号
2017.5.3発行
http://www.mag2.com/m/0000251633.html

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※このメルマガは転送転載、大歓迎です。


Contents
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1.「自然のリズムで生きる」〜ライヴアースまつやま2017に向けて〜

2.5月13日(土)天然住宅 無料見学会 防音室のある家 @調布

3. オススメ動画 「堀 潤 パレスチナ ガザ地区の取材報告+
  パレスチナガザ地区について知りたいコトは何ですか?

4. 北朝鮮危機でゴマカシは効かない 森友疑惑に新事実続々

5.アユが帰って来た、大群だぞ〜!

6. 田中優スタッフおすすめバックナンバー
  『 憲法の大切さを思う 』

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□◆ 田中 優 より ◇■□■□◆◇◆◇■


 
「自然のリズムで生きる」

   〜ライヴアースまつやま2017に向けて〜


 テレビからは「ソンタク」なんていう聞きなれない言葉が流れてくる。
エラい人をおもんばかることのようだ。会社や学校で優等生であるために、そん
なことばかり求められる。それはついに社会病理の域に達したようだ。周囲の人
に合わせると、おかしなことも当たり前にするようになる。

 カネのためなら命も掛けるし、エネルギーのためなら戦争も仕掛ける。周囲の
人たちに背中を押され、とてもあらがえないことのように思える。そうでなけれ
ば社会人と認められない気がして。


 でも敢えて自分を大事にしてみよう。本当に必要なのは何なのか。
努力忍耐せずに電気も水も自給してみた。最近はさらに家庭菜園を始めた。交配
せず、昔のままの遺伝子を残した「のらぼう菜」を育ててみた。美味しい玄米を
簡単に炊ける炊飯器で、ほぼ完全栄養の玄米食にした。玄米は友人が育ててくれ
たもので、その生産者価格は申し訳ないぐらい安い。
 おかげで東京なら400万円以上かかる暮らしが100万円ほどでできている。

 だから世捨て人にもならず、おカネのためには働かない。ただ友人たちを思い
浮かべてはその人たちのために努力するだけで。気にするのは春の訪れだったり
天気だったり、自然のリズムに合っているかどうかだけだ。


 戦争したくなければ資源を奪う必要のない社会にすればいい。環境を壊したく
なければ自然に合わせて暮らせばいい。リズムを壊すのはただひとつ、おカネだ。
要らないものに囲まれたって豊かになれない。豊かになれるのは自分が必要とさ
れている思いだけだ。

 明日、晴れていたら外で食事しよう。みんなを誘って、それぞれのリズムで。
「ライヴアースまつやま」の場がそんな場所であれたらいい。


<<ライヴアースまつやま2017>> 今年で10周年!!


日時  2017年5月21日(日) 10時 スタート

会場  城山公園 やすらぎ広場(愛媛県松山市)

TIMETABLE

10:00〜 Steel Band minamo
10:50〜 山本貫介quintetto
11:20〜 空手演武
11:40〜 田中 優(トークゲスト)
12:30〜 阿部芙蓉美
13:40〜 DEWACHEN
14:20〜 田中 優(トークゲスト)
15:30〜 コトリンゴ
17:00〜 スチャダラバー


イベントHP
http://liveearth-matsuyama.com/


魅力的なお店がたくさん!
フード&出店情報はこちら
http://liveearth-matsuyama.com/booth


出演アーティスト
http://liveearth-matsuyama.com/artist


お得な前売り券 グループ、ペア券もあります
http://liveearth-matsuyama.com/event


会場アクセス
http://liveearth-matsuyama.com/map


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twitter
https://twitter.com/LiveEarthMyama/



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◆5月13日(土)天然住宅 無料見学会 
  防音室のある家 @調布◆

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5月13日(土)東京都調布市にて築2年目のお住まい見学会を開催します。
 
このお宅の見どころは、防音室・防音工事の施工を手掛ける「環境スペース」
さん協力のもと、ご自宅に併設して、化学物質を極力排除した、国内でも比類
のない「安全な防音室」を作ったことです。


ご主人の「ドラムも叩きたい」というご要望も実現した、本格的な仕様になり
ます。一般的な防音室は化学物質を多用し、その上で密閉状態にするため、健康
への影響が大きくなります。接着剤等のイヤな匂いがまったくしない、安全な防
音室を是非ご体感ください。


ご自宅は2階建て、規格プランの32坪をベースに設計しました。
屋根の上には太陽熱温水器と太陽光発電をのせています。
特に見ていただきたいのは各スペースに設けられた充実した収納スペースの数々。
室内の中央には建て主様自ら伐採した丸太の大黒柱(通し柱)がそびえたちます。

建て主のNさまは建築計画中、毎月のように家づくり新聞を作成していました。
読み応えたっぷりですので、こちらも是非ご覧ください。


当日は、午前の部はスタッフがご案内するお住まい見学会、
午後の部は、見学に加え、田中優のセミナーも予定しています。

たくさんの方々のご参加をお待ちしています!


★建物データ
敷地面積:169.35平方メートル
延床面積:124.97平方メートル(防音室含む)
間取り:2LDK
工法:木造(強化筋交い)


■日時  5月13日(土)
 午前の部:午前10時30分〜12時00分
 午後の部:午後1時30分〜3時30分

■場所  東京都調布市(京王線「調布」駅より徒歩6分)

■参加費  無料

■内容
午前の部:お住まい見学会
午後の部:お住まい見学会+田中優セミナー

■お申込み
下記フォーマットからお申し込みください。後日ご案内メールをお送りします。
http://tennen.org/event/soundproofroom2.html


   

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◆オススメ動画 「堀 潤 パレスチナ ガザ地区の取材報告+
パレスチナガザ地区について知りたいコトは何ですか?2017.04.25」◆

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田中優より

「堀さんが取材してくれたJVC(日本国際ボランティアセンター)の
ガザ地区の支援現場のラジオを聞いた。

先日の南スーダンの今井さんもそうだけど、JVCのスタッフはどの人もすごいなぁ。
ガザの並木さんも的確で暖かさを感じる。JVC理事(ぼく)よりスタッフの方がすごい。

ぜひご覧ください。」


  ◇   ◇   ◇   ◇  


▼「堀 潤「パレスチナ ガザ地区の取材報告」プラス:
パレスチナ ガザ地区について 知りたいコトは何ですか?2017.04.25」
 https://youtu.be/3HAH-o6Wy3A


 

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◆北朝鮮危機でゴマカシは効かない 森友疑惑に新事実続々◆

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田中優より

「『そうは問屋が卸さない』という事態。国の私物化、第二幕。
ちなみに第二部の加計学園は政府がメディアに「報道しないように」と
しているそうです。」


  ◇   ◇   ◇   ◇  


▼「北朝鮮危機でゴマカシは効かない 森友疑惑に新事実続々」(日刊ゲンダイ2017.4.27)
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/204409/198


「幕引き」だと思っていた安倍首相は今頃、狼狽しきりだろう。森友学園問題のこ
とである。

 北朝鮮の暴発危機で、世論の関心を森友問題からそらせ、昭恵夫人の国会招致も
突っぱねて、まんまと蓋をしたつもりだった。

 ところが、国会では野党がしつこく質問。テレビ中継がない委員会だから、北や
米軍の動向を伝える報道に隠れてきたが、実は見過ごせない新事実が次々出ている。
ついには、財務省サイドと籠池泰典前理事長夫妻との面談を録音した音声テープま
で公開され、知らぬ存ぜぬで言い逃れてきた財務省は、もはやアウトだ。

 森友問題の核心は、なぜ鑑定価格より8億円も安い大幅値引きで国有地が売却さ
れたのか、である。共産党の宮本岳志衆院議員が独自に入手した資料を基に、価格
決定の経緯に関わる事実を委員会でこれでもかと暴露している。

 今月21日には、小学校開設の可否を判断する大阪府の審議会の開催前日(20
14年12月17日)に、近畿財務局の担当者が森友側に売買契約締結までの手順
を書いたペーパーを“ご丁寧”にも渡していたことが発覚。これまで「(審議会前
は)一切、予断を持って先方に内容を申し上げることはない」と強気だった佐川理
財局長も、実物を見せられ、認めざるを得なくなった。



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◆アユが帰って来た、大群だぞ〜!◆

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田中優

「これはうれしい記事。さすが四国の川。
人間が少しだけ分け前をいただいて、また返したいなぁ、海に。
ウナギのようにならないように。」


  ◇   ◇   ◇   ◇  


▼「アユが帰って来た、大群だぞ〜!」
http://niyodo-blue.com/entries/item/000177/


仁淀川の下流部、八天大橋(はってんおおはし)の少し上流にある八田堰(はた
ぜき)。4月22日、ここに仁淀川漁協とリバーキーパーの会(川を愛する釣り師の
有志)の面々十数名が集まりました。

その光景に違和感を覚えたのは、彼らが正装の釣り姿(笑)ではなく、箱眼鏡や
双眼鏡を手にしていたからでしょうか。そして、八田堰の下流の川面を眺めてい
るだけなのに、どんどん笑顔になっていくのです。視線の先にあるのは、川の中
で蠢き、形を変える黒い雲のような物体。

「あれが全部アユか!? 今年はようけい上がってきた! 」



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◆田中優スタッフおすすめバックナンバー『 憲法の大切さを思う 』

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田中 優 より


 日本の憲法、とりわけ9条は「理想主義だ、非現実的だ」という意見がよく言
われる。しかし憲法は「今」の時代だけのものじゃない。 
 将来、可能な限り永劫に使いたい理想像なのだ。

 私たちが可能な限り戦争をしない、なくしたいと思うのは当然ではないか。
とりわけ多くの身近な人を犠牲にした焼け野原の戦後に立てば。

 今回取り上げた幣原喜重郎氏に対する聞き取りは、そのことを強く感じさせ
るものだった。現実だけで憲法を作ったら、「金儲けの自由」や「倫理のない
職業選択の自由」などばかりになるだろう。

 理想を持たない憲法は「憲法」の名に値しないものだと思う。


……………………

以下、2013.4.30発行 田中優有料メルマガより抜粋


『 憲法の大切さを思う 』


▼ 言いたくない護憲


 今日は憲法記念日。しかし今年はいつもと違って、憲法を壊そうとする人たち
の気配が濃厚にある。ぼく自身は環境活動家で、特に「憲法を守れ」という言葉
を声高に言ったことはない。しかしぼくは今の憲法を貴重なものだと思っている。

 なぜ声高に主張しないかと言えば、ひとつは環境の活動をするのに思想統制さ
れるべきでないと思うからだ。どんな考え方でもいい。活動するときに、その思
想によって区別されたのでは、無意味に運動を狭めることになるからだ。


 「私は納豆にネギを入れるのには反対です」という意見と合わないから、だか
ら一緒にやれないというのでは永遠に小さな枠の運動から出られなくなる。

 しかし一方で、大事なポイントで異なってしまった場合には一緒にできなくな
ることもある。でも可能な限り、違いは違いとして一緒にやれるだけの許容性は
持ちたいと思うし、厄介さを回避したいからだ。


 もうひとつ声高に言わない理由は、「左翼」という狭い枠に閉じ込められるの
が嫌だからだ。以前に雑誌で対談をしたときに、ある人から「田中さんはマルク
ス主義者ですね」と言われた。ぼくが答えたのは、

「ぼくはぼく以外の人の考えを信じなければならないほどバカではありません。
 この肩の上に乗っている頭があるのですから、自分で考えて答えを出します」

 というものだった。
 ぼくはぼく自身で考えて判断する。そのための努力は欠かさない。
それを「マルクスはこう言った!」の一言で結論付けるような、愚かしい判断が
できるはずがないからだ。 (中略)



▼ 憲法に守られてきた実感

 ぼく自身の大学での専門は法律だった。だからずいぶん学んできた。そして公
務員になったとき、宣誓書を書かされた。そこにはこんなことが書いてあった。
「日本国憲法を尊重することを誓う」というものだ。ぼくは喜んでそこに署名し
た。なぜならこの憲法には思想信条の自由や平和主義があり、それに反すること
を仕事として押し付けられたとしても、それを拒む権利があるからだ。

 だから公務員になったとしても、「勝手な解釈による不正な強制」は拒むこと
ができる。公務員の世界にもたくさんのおかしなことがある。しかしそれを拒む
権利がこの宣誓によって与えられるのだ。

 そしてその通り、違法な命令に対しては拒み続けた。住民のためにならない命
令には抗議を続け、理不尽な強制に対しては拒否し続けた。(中略)


 そのときぼくの後ろ盾になったのは、この憲法99条だった。ぼくは上司たちか
ら雇われているのではない。サラリーは地域の住民の方々からいただいているし、
仕事は憲法に則ってしているのだから。



▼ 戦争は容認しない

 しかしその憲法が変えられてしまったらどうなるのか。
 たとえば「戦争の放棄」がなくなってしまえば、軍隊による圧力が役所にかか
ってきたとしても拒否できなくなる。「思想信条の自由」がなくなってしまえば、
当局からの強制に対して拒否ができなくなる。

 ぼくが住民の利益を考えて拒否してきたことが、拒否できなくなってしまう。
もともと役所の中で上司からの命令を拒否しようとする人は少ないから、あまり
変わらないのかもしれないが、それでも拒否できる後ろ盾を失うのは大変なこと
なのだ。中でも憲法9条は、安心できる社会の基盤だった。

(中略)

 その外交能力が史上最低レベルまで下がってしまった日本が、憲法9条をなく
してしまったとしよう。どう見えるかは明らかではないか。あの自分勝手で野蛮
なことばかり言う政府が軍事に道を開いたのだ。戦争になる準備をしなければな
らないだろう。戦後に抑えてきた軍拡の猜疑心に道を開くのだ。

 しかし改憲論者は言う。「これは戦後の占領軍によって押しつけられた憲法で
あって、自ら自主的に制定したものではない」と。しかしそれにしては日本人の
心情によくフィットする。そのことが不思議だった。

 しかし今回、以下の記録を読んでやっと理解した。この条文を入れたのは幣原
喜重郎(しではら きじゅうろう)だったのだ。
 http://kenpou2010.web.fc2.com/15-1.hiranobunnsyo.html

(中略)


▼ あまりに日本的な

 こうした考え方は、少し前の日本人の生き方から考えたら素直に理解できる。
人々は自分の利益のためではなく、人々に良かれと思って生きていたからだ。
しかしそこには弱さもある。何より強く主張する人々に押し切られる危険性があ
るからだ。その強い主張がただの金儲けのためだったとしても、「彼があそこま
で言うのだから」と受けてしまう危険性は常につきまとっていたのだと思う。

 しかし、こんないかにも日本臭い、書生じみた理想主義の日本国憲法がぼくは
好きだ。「理想主義」という批判は当然だ。そうなろうとする理想像にすぎない
のだから。しかし理想を持たない今の利益のためだけの憲法なら、そもそもいら
ない。

 憲法は理想に向けて、政府や権力を規制するためにあるものだ。権力者があま
りにも勝手にすべての力を持ってしまわないように、少しずつ削ってきたのが
「三権分立」だったり「立憲主義」だったりした。その権力を縛る大事な書類が
「憲法」なのだ。


 これは国民を縛るためのものではなく、権力を持つものを縛るためのものなの
だ。その根本を理解していない政治家たちによって壊されるままにするのは、愚
かすぎはしないだろうか。


「この縛っているロープが邪魔なんで取ってくれないか。
 そうその調子。やっと外れたね。
 せっかくここにロープがあるんだから、
 このロープで君たちを縛らせてもらえないかな。
 だって公共の福祉って大事だろ? 
 福祉の名のもとに、君たちが義務を忘れて権利ばかり言い出したら困るだろ? 
 全員じゃないよ、一部のわがままなヤツを縛るだけさ・・・」


 今の安倍首相は明治初期にやっとのことで解いた不平等条約を、TPPによっ
て自ら受け入れようとしている。そして権力者を縛るためのロープで、国民の自
由を縛ろうとしている。

 こんなことをさせないために、ぼくらは少しだけ賢くなったほうがいいのでは
ないか。・・・



……………………………………………………………


全文は2013/4/30発行の
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